Soshi Matsunobe

1988年熊本県生まれ。2008年京都嵯峨芸術大学短期大学部卒業。2023年ポーラ美術振興財団在外研修員としてフランスにて研修。
「線」「影」「無意識」「地」などの掴みどころのない事物を主題とし、可変性、拡張性、複数性を特徴とするコンセプチュアルアートを制作。
日常のなかで人々が無意識化している抽象的な物事を捉え直し、それらがどのような知覚の上に成り立っているのかミニマルな手法で顕在化することを試みている。
主な展覧会に「家具と抽出し」(A-lab 兵庫)、「Woven Knot」(gallery chosun ソウル)、「not a house」(MBL Architectes)、「VOCA展2024 現代美術の展望」(上野の森美術館 東京)、「石と植物」(滋賀県立美術館 滋賀)、「Soft Territory かかわりのあわい」(滋賀県立美術館 滋賀) など。