Artek 2nd Cycleは、時を越えて受け継がれてきたフィンランドデザインのためのArtekのプラットフォームです。1935年にArtekが創業し、翌1936年にオープンした、ヘルシンキのArtekストアは単なる家具販売の場ではありませんでした。アルヴァ・アアルトら4人の創業者は、「家具を販売するだけではなく、展示会や啓蒙活動によってモダニズム文化を促進すること」を目的に掲げ、世界各地のデザインやクラフトが集うストアは、そのビジョンを発信する場でした。使い古された家具や照明、日用品を収集し・再販売することで、それらに2度目の命を与えます。