麻布で覆われたガラスボトル
Nicolas Trembley

30,400 yen (tax included)

Vague Kobe で開催中の展覧会「French Minge(フレンチ民藝)」より、
フランスのキュレーター、ニコラス・トレンブリーが長年収集してきた生活道具たち。

19世紀〜20世紀にフランスで使用されていた古いものになります。

こちらの麻布で覆われたガラスボトルは、布とガラスのあいだにコルクの断熱層を挟むことで、内部の温度を穏やかに保つ構造になっています。素材それぞれの特性を生かした、理にかなったつくりが特徴です。

旅の道中や農作業の合間に、水やワインを冷たいまま持ち運ぶための道具として使われてきたこのボトルは、初期の魔法瓶のような役割を果たしていました。実用性と素朴な美しさを兼ね備え、使うほどに素材の風合いが増していきます。

日常の中で、かつての知恵と暮らしの道具のあり方を感じられる一品です。

Size

30φ x 52 cm

More Information

小さな穴が見られます。古いアイテムならではの風合いとして、ご理解のうえお求めください。

麻布で覆われたガラスボトル<br>Nicolas Trembley
麻布で覆われたガラスボトル<br>Nicolas Trembley